至高の冷酷総長は、危険なほどに彼女を溺愛する -CLASSIC DARK-


「か、京様……、」

「その呼び方もうやめない?」


「え?」

「あと敬語もなしね。これは命令、わかった?」



熱でぼうっとなってる頭を必死に動かして考えた。


京様って呼んじゃだめ?
敬語もだめ……?



「わ……わかりません」

「んー。英語で喋ったほうがいい?」


「も、もっとわからないです!」

「だから、その敬語もだめだって。次、敬語使ったら制裁を加えるよ」


「ええっ……でも、京様は京様だし、」

「はいペナルティ〜〜」


「え? ……──ひゃあっ」