「うん。これ食べ終わったら行こ」
な、なんと……夏希とデートできる!!
やばい、嬉しい嬉しい嬉しい!!
「ちょ、翠そんな慌てて食べなくても服は逃げたりしねーって」
「支度あるもんっ!それに、楽しみすぎて早く支度したいのっ」
そう言えば、ふにゃっとはにかんだ夏希。
「わかった。まー喉詰まらせんなよ」
「はーい」
「つか、最初から頼めばよかったのに。翠が望むならデートいくらでもする」
ほら。
こんなことを簡単に言っちゃうからずるい。
「夏希からも、望んでくれる?」
「当たり前じゃん。彼氏だよ?俺」
恋をして付き合って、最初はイチャイチャとかなかったけど同棲始めて真逆になって。
な、なんと……夏希とデートできる!!
やばい、嬉しい嬉しい嬉しい!!
「ちょ、翠そんな慌てて食べなくても服は逃げたりしねーって」
「支度あるもんっ!それに、楽しみすぎて早く支度したいのっ」
そう言えば、ふにゃっとはにかんだ夏希。
「わかった。まー喉詰まらせんなよ」
「はーい」
「つか、最初から頼めばよかったのに。翠が望むならデートいくらでもする」
ほら。
こんなことを簡単に言っちゃうからずるい。
「夏希からも、望んでくれる?」
「当たり前じゃん。彼氏だよ?俺」
恋をして付き合って、最初はイチャイチャとかなかったけど同棲始めて真逆になって。

