夏希
「まぁ、たまには悪くないな」
なんだかんだで夏希もめっちゃ楽しんでた。
でもふたりになればやっぱり、触れたくなる。
夏希
「……翠?」
「……あ」
ぎゅっと夏希の袖を掴んでた。
無意識に動いてた……。
夏希
「翠はもっと俺を欲しくなれよ」
「へ?わっ!」
私を担いでリビングに向かう夏希。
「うっ、食べたもの出そう」
夏希
「出すなよ」
辛辣。
ソファに座った夏希の上に座らされる。
毎日一緒にいるからあんま考えないようにしてたけど、夏希ってやっぱりかっこいい。
「まぁ、たまには悪くないな」
なんだかんだで夏希もめっちゃ楽しんでた。
でもふたりになればやっぱり、触れたくなる。
夏希
「……翠?」
「……あ」
ぎゅっと夏希の袖を掴んでた。
無意識に動いてた……。
夏希
「翠はもっと俺を欲しくなれよ」
「へ?わっ!」
私を担いでリビングに向かう夏希。
「うっ、食べたもの出そう」
夏希
「出すなよ」
辛辣。
ソファに座った夏希の上に座らされる。
毎日一緒にいるからあんま考えないようにしてたけど、夏希ってやっぱりかっこいい。

