更新中〜時渡りの少女と浅葱色の仲間達〜

こんなに暑いとは思っていなかった

私は自分の身の事を考え 諦めて帰ってくるのを待つことにした

何もする事がなくて 道場に顔を出してみた

案の定そこには藤堂さんと鉄君がいるだけだった

あれ?

なんか違う…

なんか空気が重い気がして 私は中々入れず見守っていた

鉄「どうして僕にそんなに求めるんですか?僕は…」