そして薫から返事が来た。
『わかった・・・。悪かったから、紹介してくれよ?紗羅』
『ふふふ、じゃあ紹介してあ・げ・る』と薫に返事した。
薫が余計な事言うからいけないんだよ。オホホホホホ。
それから時間は過ぎ、休み時間になった。
今日は図書委員の日だ。
「紗羅ちゃん、行こうか?」と拓哉君がやって来た。
「うん、行こ拓哉君」
そして図書室に向かった私達。
「じゃあこれ、しまってくれる?」と本を渡された。
「うん、しまってくるね」
そして本をしまい始めた私。
うっ・・・。な・・・なんか・・・気持ち悪くなってきた・・・。
朝なにも食べてなかったから?
や・・・やばい・・・目がグルグル回ってきた。
「紗羅ちゃん?大丈夫?紗羅ちゃん!!!」と拓哉君の声が聞こえたような気がした。
そして私は意識を失った・・・。
ん?誰かに頭を撫でられてる?
そして目を開けたら拓哉君がいた。
「ごめん・・・起こしちゃった?」
「ううん・・・拓哉君でもここはどこ?」
「保健室だよ。紗羅ちゃん急に倒れたから・・・」
「そっか・・・。もしかして拓哉君が連れて来てくれたの?」
「うん、僕しかいなかったから」
「ごめんね・・・迷惑かけて」
「ううん、それより気分はどう?良くなった?」
「うん、ありがとう心配してくれて。でも・・・お腹すいちゃった。朝食べて無かったから」
「朝はちゃんと食べないとダメだよ紗羅ちゃん」と真剣な顔で言う拓哉君。
拓哉君・・・本気で心配してくれてるのが伝わってくる・・・。本当にありがとう。
「うん、これからはちゃんと食べるよ」
「うん、それならOK」と拓哉君は笑顔で言った。
「そういえば・・・仕事の途中だったよね・・・」
「気にしなくていいよ。僕がやっといたから」
「ありがとう拓哉君」
拓哉君って本当に優しい・・・。
「紗羅ちゃん起きれる?」と手を差し伸べてくれる。
「うん、大丈夫だから」
拓哉君に手を借りる=甘えるのは、良くないよね・・・。
そして1人で起き上がった。うん大丈夫そうだ。
『わかった・・・。悪かったから、紹介してくれよ?紗羅』
『ふふふ、じゃあ紹介してあ・げ・る』と薫に返事した。
薫が余計な事言うからいけないんだよ。オホホホホホ。
それから時間は過ぎ、休み時間になった。
今日は図書委員の日だ。
「紗羅ちゃん、行こうか?」と拓哉君がやって来た。
「うん、行こ拓哉君」
そして図書室に向かった私達。
「じゃあこれ、しまってくれる?」と本を渡された。
「うん、しまってくるね」
そして本をしまい始めた私。
うっ・・・。な・・・なんか・・・気持ち悪くなってきた・・・。
朝なにも食べてなかったから?
や・・・やばい・・・目がグルグル回ってきた。
「紗羅ちゃん?大丈夫?紗羅ちゃん!!!」と拓哉君の声が聞こえたような気がした。
そして私は意識を失った・・・。
ん?誰かに頭を撫でられてる?
そして目を開けたら拓哉君がいた。
「ごめん・・・起こしちゃった?」
「ううん・・・拓哉君でもここはどこ?」
「保健室だよ。紗羅ちゃん急に倒れたから・・・」
「そっか・・・。もしかして拓哉君が連れて来てくれたの?」
「うん、僕しかいなかったから」
「ごめんね・・・迷惑かけて」
「ううん、それより気分はどう?良くなった?」
「うん、ありがとう心配してくれて。でも・・・お腹すいちゃった。朝食べて無かったから」
「朝はちゃんと食べないとダメだよ紗羅ちゃん」と真剣な顔で言う拓哉君。
拓哉君・・・本気で心配してくれてるのが伝わってくる・・・。本当にありがとう。
「うん、これからはちゃんと食べるよ」
「うん、それならOK」と拓哉君は笑顔で言った。
「そういえば・・・仕事の途中だったよね・・・」
「気にしなくていいよ。僕がやっといたから」
「ありがとう拓哉君」
拓哉君って本当に優しい・・・。
「紗羅ちゃん起きれる?」と手を差し伸べてくれる。
「うん、大丈夫だから」
拓哉君に手を借りる=甘えるのは、良くないよね・・・。
そして1人で起き上がった。うん大丈夫そうだ。



