幼なじみの溺愛が過激すぎる!!

「いや、まぁ……うん」

なんだろ、すっごい嬉しい……!

でも、なんか恥ずかしいな……。

「ほら、もういいだろ?」

「あっ」

私から雑誌を取って鞄に閉まった陽遊くん。

あ……。

陽遊くん、耳真っ赤だ……っ。

もしかして、照れてるのかな?

そうだったらいいな……なんて。


「いいよ〜アリスちゃん!次お花を持とうか」

「はいっ」

アシスタントさんにお花を渡されてポーズを決めた。