幼なじみの溺愛が過激すぎる!!

っ……?

ゆっくりと顔が近づく陽遊くん。

まるで時が止まってるみたい。

音も何も聞こえない。

どうして……そんな瞳をするの。

そんな甘い瞳……。

顔が近づいてきて、思わずぎゅっと目を閉じた。

「……ははっ、意識した?」

っ!?

目を開ければ、ククッと笑う陽遊くん。

わ、私っ、やらかした……っ。

「っ陽遊くんのバカっ!」

「ははっ!ごめんごめん、怒った?」

もー……っ。