幼なじみの溺愛が過激すぎる!!

「住も?一緒に」

「へ……?」

「大丈夫。部屋ならひとつ使ってないのあるから」

それ、は……。

「陽遊くんと、住むんだよ?いいの?嫌じゃない?」

「はぁ?嫌なんて思うわけないじゃん」

なに言ってんだよと撫でられる。

っ……だ、だめ、ドキドキしちゃう。

そんな優しい瞳で見つめられて、そんな優しく温かい手で撫でられて。

きゅんきゅんしない方が無理だよ……。

「虹恋?顔真っ赤だけど……」

「ふぇっ!?な、なんもないっ」

「……ふーん」

陽遊くんの手が頬に移動して、顔を上げさせられた。