「……なんも」
陽遊くんもさすがに陽遊くんママには勝てないんだね。
「でも、私が働いてもいいの?」
「いいのよ〜!前は一緒にクッキー焼いたりしてたでしょう?」
「えへへ……」
「虹恋、危ない仕事やるより好きなものを仕事にした方が良いと思うんだよ。好きなことしてお金も入ってくるし」
陽遊くんも、陽遊くんママも……。
私のことを考えてくれている。
それが嬉しくて、嬉しくて……。
「ふたりともありがとう……っ!私、芸能人アリスの仕事ない時働く!」
「ん!あ、でも家から通うのは時間もかかるしうち時給制だから少しでも早く働けた方がいいわよね」
陽遊くんもさすがに陽遊くんママには勝てないんだね。
「でも、私が働いてもいいの?」
「いいのよ〜!前は一緒にクッキー焼いたりしてたでしょう?」
「えへへ……」
「虹恋、危ない仕事やるより好きなものを仕事にした方が良いと思うんだよ。好きなことしてお金も入ってくるし」
陽遊くんも、陽遊くんママも……。
私のことを考えてくれている。
それが嬉しくて、嬉しくて……。
「ふたりともありがとう……っ!私、芸能人アリスの仕事ない時働く!」
「ん!あ、でも家から通うのは時間もかかるしうち時給制だから少しでも早く働けた方がいいわよね」

