幼なじみの溺愛が過激すぎる!!

やった!陽遊くんのお家に行けるっ!

「ふっ、虹恋顔に出てるよ?」

ふにっと頬を触られた。

あわわっ……。

「ご、ごめんなさい、陽遊くんのお家に行けると思ったら嬉しくて」

「素直でいいよ」

なんだか、再会してから陽遊くんずっとニコニコ幸せそうに笑ってる。

……それの原因、私だったらいいな。

なーんて……。


それから陽遊くんのお家にお邪魔した。

「ごめん母さんあともう少しで来るから」

「全然大丈夫だよ」

陽遊くんのお部屋、落ち着くなぁ。