幼なじみの溺愛が過激すぎる!!

っ!?

「行く!」

前言撤回だ、やっぱりテンション上がった!

「良かった」

優しい笑顔で私に接してくれる陽遊くんにときめく自分がいる。

「ふふ、ふたり仲良しなのね。幼なじみなのにそんなに仲良しってありえるのね」

「へ?」

「いくら幼なじみでもそんなずっとそばにはいないからね」

そ、うなの?

でもそっか、現に陽遊くんとケンカしてたし私たち一緒にいすぎたのかもしれない。

「まぁそうですよね、でも俺はこの先も虹恋と一緒にいるつもりです」

ポンっと頭に手を置かれた。

っ……陽遊くん!