「っ虹恋ちゃん!大丈夫!?」
え……?
声のした方を見れば、息を切らした和葉さんがいた。
「和葉さん!どうして……」
「警察から連絡が来て……なにもされてない?」
私と陽遊くんのそばに来てくれた。
「なにもされてないよ。……陽遊くんが助けてくれたの」
ペコッと頭を下げた陽遊くん。
「あなたは虹恋ちゃんのお家の前にいた男の子ね!」
「見てたの?和葉さん」
「いつも通りお仕事だと思って迎えに行こうとしてたらたまたまふたりが話してるのを見たの」
和葉さんは抜けてるところがあるんだよね。
え……?
声のした方を見れば、息を切らした和葉さんがいた。
「和葉さん!どうして……」
「警察から連絡が来て……なにもされてない?」
私と陽遊くんのそばに来てくれた。
「なにもされてないよ。……陽遊くんが助けてくれたの」
ペコッと頭を下げた陽遊くん。
「あなたは虹恋ちゃんのお家の前にいた男の子ね!」
「見てたの?和葉さん」
「いつも通りお仕事だと思って迎えに行こうとしてたらたまたまふたりが話してるのを見たの」
和葉さんは抜けてるところがあるんだよね。

