そう言って私の手を握ってくれる陽遊くん。
なんだか……あの頃と変わらなくて安心する。
小学生の時、夏祭りではぐれないようによく手を繋いでくれてた。
懐かしいなぁ……。
いちご飴とチョコバナナを買って、人目もあまりにもすごくて裏庭に行くことにした。
向かう途中でひとくちパンケーキとドーナツも買った。
「ふぅ、ここまで来れば騒がれないよな」
「裏庭まで文化祭の音楽流れてていいねっ」
ベンチに座って、ふたりで一息ついた。
「いちご飴美味しそうっ!いただきます!」
パクッとひとくち食べて噛んだ。
「んー!美味しい!甘い!」
「大丈夫だと思うけど衣装汚さないように気をつけなよ?」
なんだか……あの頃と変わらなくて安心する。
小学生の時、夏祭りではぐれないようによく手を繋いでくれてた。
懐かしいなぁ……。
いちご飴とチョコバナナを買って、人目もあまりにもすごくて裏庭に行くことにした。
向かう途中でひとくちパンケーキとドーナツも買った。
「ふぅ、ここまで来れば騒がれないよな」
「裏庭まで文化祭の音楽流れてていいねっ」
ベンチに座って、ふたりで一息ついた。
「いちご飴美味しそうっ!いただきます!」
パクッとひとくち食べて噛んだ。
「んー!美味しい!甘い!」
「大丈夫だと思うけど衣装汚さないように気をつけなよ?」

