幼なじみの溺愛が過激すぎる!!

『もしもし虹恋?ごめん急に』

ひゃ〜っ、電話での陽遊くんの声低いっ。

って、そんなのは置いといて……。

「全然いいよ!」

『実はさ……って、まさか外にいる?』

「え、どうしてわかったの?」

『ちょうど車の走る音したから』

あ、道路を走ってる車の音か。

「いま仕事終わりで家の近くのコンビニのそばを歩いてるの」

『は?ひとり?』

「え?うん」

なんでそんなこと聞くんだろ?

『おまっ、アホ!いま行くから待ってろ!』

…………へ?

「な、なに言ってるの!?陽遊くんいまお家なんでしょっ」