幼なじみの溺愛が過激すぎる!!

「伊春くんカッコイイー!」

「爽やかイケメンだー!!」

伊春くんの隣にいる陽遊くんの目の前に立つ。

「すごいね虹恋」

「えへへっ」

マイクを持って、声を出した。

『この人が幼なじみで、私の大好きな人。五十嵐陽遊くんです!』

「キャー!え、待ってカッコイイ!!!」

「えモデルじゃないの!?」

「マジかよ一般人!?レベル高!!」

ペコッと頭を下げた陽遊くん。

「俺全国に虹恋の彼氏だって広がる心の準備してなかったんだけど」

『あはは……ごめんね?』

「全然。めちゃくちゃ嬉しいよ」