幼なじみの溺愛が過激すぎる!!

「虹恋の唇甘いからずっとしたくなんだよ」

「へっ……」

ぽんぽんと頭を撫でられ額にキスをされた。

な、なんだかキスしすぎじゃ……。

「今日はもう寝な?明日からリハで忙しいんだし」

「っ、もうお部屋に行っちゃうの?」

ぎゅっと陽遊くんの手を握った。

まだ……一緒にいたい。

「……一緒に寝る?」

え?

陽遊くんを見上げると、さっきみたいな瞳じゃなくいつもの優しい瞳に戻ってて。

「……うん、寝たい」

「じゃあ電気消すね」

部屋の電気を消して私のベッドに入った陽遊くん。