っ……キス、される。
「めっちゃいい匂いする」
「陽遊くんも同じ匂いだよ」
「ん、そうだな」
陽遊くんは嬉しそうに笑うと私の唇を塞いだ。
「んん……っ」
初めてキスをしてから今日までしてなかったからか、慣れてなくて戸惑う。
唇が離れて至近距離で目が合った。
「あー……無理。舌入れてもいい?」
………舌?
って、まさか……!
「ま、待って陽遊くんっ」
「ん?」
「は……恥ずかしいっ」
「めっちゃいい匂いする」
「陽遊くんも同じ匂いだよ」
「ん、そうだな」
陽遊くんは嬉しそうに笑うと私の唇を塞いだ。
「んん……っ」
初めてキスをしてから今日までしてなかったからか、慣れてなくて戸惑う。
唇が離れて至近距離で目が合った。
「あー……無理。舌入れてもいい?」
………舌?
って、まさか……!
「ま、待って陽遊くんっ」
「ん?」
「は……恥ずかしいっ」

