それなのに……奇跡か運命か、再び会えた。
「有名になって外に出歩いたらそこら中に私の宣伝やポスターや雑誌があって……陽遊くんの元へ届いてたらいいなって」
「虹恋……」
いくら奥底に閉まってても忘れたことなんか一度もない。
それに陽遊くん以外の男の人なんて眼中にないから覚えもしなかった。
「虹恋ちゃん、ちゃんと最初から陽遊に届いてるから大丈夫よ♡」
「え?」
「母さん……」
「なんせこの子、虹恋ちゃんのファンクラブ会員一人目だから!」
…………え?
「はー……最っっ悪」
「う、嘘!そうなの!?」
「有名になって外に出歩いたらそこら中に私の宣伝やポスターや雑誌があって……陽遊くんの元へ届いてたらいいなって」
「虹恋……」
いくら奥底に閉まってても忘れたことなんか一度もない。
それに陽遊くん以外の男の人なんて眼中にないから覚えもしなかった。
「虹恋ちゃん、ちゃんと最初から陽遊に届いてるから大丈夫よ♡」
「え?」
「母さん……」
「なんせこの子、虹恋ちゃんのファンクラブ会員一人目だから!」
…………え?
「はー……最っっ悪」
「う、嘘!そうなの!?」

