幼なじみの溺愛が過激すぎる!!

辛い時も悲しい時も、そばにいてくれた。

「虹恋、本当に陽遊くんと離れてから無理にでも仕事に打ち込んでたりしてたから不安だったんだよ」

「毎年バレンタインになったら口数減るし泣いちゃうしで大変だったもの」

ちょっ!

「お母さん!」

「え、そうだったの?」

うぅ……。

「お、女の子からもらってたり……告白されてるんだろうなと思ったら……悲しくて」

「っ……あーほんと俺の寿命どこまで縮めれば気が済むんだよ」

そんなの、私のセリフだもんっ……。

「でも……仕事をしてるうちに陽遊くんへの想いは心の奥底に閉まってたんだ。もう会えないと思ってたから……」