陽遊くん……っ。
「ま、おまじないみたいなもん。好きでしょ?虹恋」
「っおまじない好きなのなんで、」
「ほら、仕事仕事。頑張れよ」
べっと舌を出して和葉さんの元に行った。
でも……不思議と大丈夫だって思えてくる。
「ほんとお似合いだねぇ、陽遊くんもモデルやればいいのに」
「俺はそういうの柄じゃないので」
でも確かに陽遊くんがモデルしたら出てる雑誌全部買うし、SNSとか全部スクショして現像させて飾る。
「監督さん!そろそろ始めましょう!」
「そうだね!じゃあ夏衣くんはソファに寄っかかる感じでアリスちゃんはソファに寝転がって頬杖ついて!」
言われた通りポーズをし、表情をつくった。
「ま、おまじないみたいなもん。好きでしょ?虹恋」
「っおまじない好きなのなんで、」
「ほら、仕事仕事。頑張れよ」
べっと舌を出して和葉さんの元に行った。
でも……不思議と大丈夫だって思えてくる。
「ほんとお似合いだねぇ、陽遊くんもモデルやればいいのに」
「俺はそういうの柄じゃないので」
でも確かに陽遊くんがモデルしたら出てる雑誌全部買うし、SNSとか全部スクショして現像させて飾る。
「監督さん!そろそろ始めましょう!」
「そうだね!じゃあ夏衣くんはソファに寄っかかる感じでアリスちゃんはソファに寝転がって頬杖ついて!」
言われた通りポーズをし、表情をつくった。

