幼なじみの溺愛が過激すぎる!!

陽遊くんをベッドに座らせて、膝をついた。

なんでこんなヤキモチ妬いちゃうんだろ……。

「虹恋……?」

「分かってるの……陽遊くんとは学校違うし女の子いることだって……でも、嫌だ」

ぎゅっと陽遊くんのTシャツを掴む。

お風呂上がりだから髪の毛濡れてる……。

「陽遊くんに触れるのも全部私がいいって思っちゃうんだもん……っ」

「ちょ、虹恋?俺は浮気なんかしないから大丈夫だよ」

「周りの女の子が大丈夫じゃないのっ。一瞬でも他の子のこと考えてるなんて嫌でたまらなくて……陽遊くんの最後をもらいたいの」

「っ……」

私だけを見ててほしいなんてわがままだよ。