幼なじみの溺愛が過激すぎる!!

「う、うそ……」

「本当。俺が虹恋ん家の隣に越してきて挨拶に行った時から、かな」

そう。

陽遊くんは6歳になる年に越してきて、引越しの挨拶で初めて顔を合わせた。

両親が仲良くなったから、自然と私たちも仲良くなったんだよね。

「そりゃそん時は恋とかわかんなかったし、ただずっと隣にいたいからいた感じ」

「……嬉しい」

まさか初めて会った時からなんて。

驚きつつも嬉しかった。

「虹恋は?」

「へっ……」

「は?まさか俺だけ言って終わりとかじゃないよな?」

うぅ……そうですよね。