仕事もなくなるし虹恋の父さんの会社が上手くいくまで時間もかかる。
「あ……そ、っか。陽遊くん、芸能界辞めるまでは……秘密にすることになっちゃう」
ん……?
ちょっと待って。
「なんで……涙目なの?」
「だ、だって、陽遊くんと付き合ってること隠さなきゃいけないなんて悲しい……陽遊くんにも嫌な思いさせてるよね」
いや、この子心綺麗すぎだろ。
「俺そういうのも承知の上で虹恋と付き合ってんの。てか、虹恋のそばにいれるなら嫌な思いなんてしないから」
するわけない。
だって……もう二度と会えないと思ってた子が目の前にいて。
自分と同じ気持ちを持ってくれてるんだから。
「あ……そ、っか。陽遊くん、芸能界辞めるまでは……秘密にすることになっちゃう」
ん……?
ちょっと待って。
「なんで……涙目なの?」
「だ、だって、陽遊くんと付き合ってること隠さなきゃいけないなんて悲しい……陽遊くんにも嫌な思いさせてるよね」
いや、この子心綺麗すぎだろ。
「俺そういうのも承知の上で虹恋と付き合ってんの。てか、虹恋のそばにいれるなら嫌な思いなんてしないから」
するわけない。
だって……もう二度と会えないと思ってた子が目の前にいて。
自分と同じ気持ちを持ってくれてるんだから。

