幼なじみの溺愛が過激すぎる!!

虹恋は肌のために早く寝る子だから、そろそろ寝た方がいいか。

「じゃあ陽遊くんっ、私もう寝るね」

「ん、わかった」

にこにこと作り笑いを浮かべてるけど、全部お見通し。

リビングを出ようとした虹恋の腕を掴んだ。

「待って。一緒に寝よ」

「………へっ!?」

カァッと顔を赤くさせた。

そんな照れることかな?

「で、でも大丈……」

ーーゴロゴロゴロ……っ!!!

雷鳴った瞬間、ビクッと怯えた虹恋。

やっぱり……。

「どこも大丈夫じゃないだろ?バカ」