幼なじみの溺愛が過激すぎる!!

もしそうなってたら、無理無理。

「な、なぁ虹恋」

「ん……?」

「俺と離れてた間……雷どう対処してた?」

きょとん、とした虹恋。

「あ……ひとりだったから、布団に潜って鳴り止むのを待ってたの」

え……。

「虹恋の母さんは?」

「いつまでも頼ってばっかじゃあれだから」

なるほどな。

待てよ、離れてた間雷結構鳴ってるけど。

食事を終えて虹恋が風呂に入ってる間に片付けをする。

虹恋が料理してくれる時は俺が後片付けするようにしてる。