幼なじみの溺愛が過激すぎる!!

「はい!」

そのあとはレコーディングをして、無事にお仕事を終わらせた。

家に帰る頃には雨はさらにひどくなってて。

「雷……鳴るかな」

「……虹恋、今日俺の部屋で寝る?」

え……?

まさか陽遊くん……私が雷苦手なの覚えててくれてる、の?

「ううん……大丈夫」

「でも雷苦手だろ?」

うぅ……。

「いや、大丈夫!私ももう大人になんなきゃ」

「……わかった」

よし、パパっとご飯済ませよ!