じゃあまた、と手をひらひらさせながら夏衣くんはマネージャーさんと共に行った。
「ど、どうしよう……コスプレしたとしてそれが評判悪かったら……」
それで夏衣くんにも批判殺到したらやばい!
え、やばいプレッシャー……。
「大丈夫よ!虹恋ちゃんの可愛さ世界一なんだから!」
「そうだぞ虹恋。つか虹恋しか似合わない」
ふたりとも……っ。
「それでアリスの名前に傷がついたらどうしよう……」
「あのなぁ、アリスアリス言ってるけど、アリスは自分なんだからな?」
陽遊くん……。
「世間は国宝級芸能人アリスって言ってるけどあくまで虹恋は虹恋だから。みんなのアリスは虹恋で、俺の虹恋は羽月虹恋」
「ど、どうしよう……コスプレしたとしてそれが評判悪かったら……」
それで夏衣くんにも批判殺到したらやばい!
え、やばいプレッシャー……。
「大丈夫よ!虹恋ちゃんの可愛さ世界一なんだから!」
「そうだぞ虹恋。つか虹恋しか似合わない」
ふたりとも……っ。
「それでアリスの名前に傷がついたらどうしよう……」
「あのなぁ、アリスアリス言ってるけど、アリスは自分なんだからな?」
陽遊くん……。
「世間は国宝級芸能人アリスって言ってるけどあくまで虹恋は虹恋だから。みんなのアリスは虹恋で、俺の虹恋は羽月虹恋」

