幼なじみの溺愛が過激すぎる!!

逃げるように壁に後ずさりするもあっという間に背中がついて。

ベッドの上で陽遊くんに壁ドンされちゃってるよ!!!!!

彩乃ちゃん、私ピンチ……!!

「陽遊くんっ、近いよ……」

「あいつとはもっと近かった」

なんでそんなこと気にするの。

私のこと恋愛対象として見てないのに。

「っ……お仕事だもん」

「仕事中ならどんなに近くてもいいの?」

陽遊くん……?

「さっきの質問答えて?俺とあいつ、どっちといる方がドキドキする?」

なんでそんなこと聞くの。

陽遊くんがわかんない。

でも、……そんなの。