幼なじみの溺愛が過激すぎる!!

ドキドキしすぎて喉から心臓出ちゃいそう。

せっかく、好きって気持ちは隠して今のままでいようとしてるのに……。

「ん、終わった」

「ありがとうっ」

とかしおわった私の頭を撫でる陽遊くん。

陽遊くんよく私の頭撫でるよね。

……他の子にもしてたのかな。

そうやって優しい笑顔を向けたり。

……だめ、考えないようにしないと。

私は幼なじみなんだから。

「なぁ」

見上げると、なにかを考えてる陽遊くんと目が合った。

なんだろ、陽遊くん変。

いつもはこんなことしないのに。