「アリスちゃん、お疲れ様」
「夏衣くん!お疲れ様!」
「後半すごかったね?急にスイッチ入っててびっくりした」
えへへ……。
「……頑張れるんだ」
「え?」
「たったひとりでも……私のことを心から応援してくれる人がいると頑張れるの」
少し遠くにいて和葉さんとなにかを話している陽遊くんを見た。
我ながら、私相当陽遊くんが好きなのかも。
「今回夏衣くんとお仕事できてよかった!これからもたぶん何度か一緒になると思うからその時はよろしくお願いします」
「あぁ、よろしく。……楽しみにしてる」
夏衣くんと軽く握手をして、陽遊くんと和葉さんの元へと行った。
「夏衣くん!お疲れ様!」
「後半すごかったね?急にスイッチ入っててびっくりした」
えへへ……。
「……頑張れるんだ」
「え?」
「たったひとりでも……私のことを心から応援してくれる人がいると頑張れるの」
少し遠くにいて和葉さんとなにかを話している陽遊くんを見た。
我ながら、私相当陽遊くんが好きなのかも。
「今回夏衣くんとお仕事できてよかった!これからもたぶん何度か一緒になると思うからその時はよろしくお願いします」
「あぁ、よろしく。……楽しみにしてる」
夏衣くんと軽く握手をして、陽遊くんと和葉さんの元へと行った。

