俺がすることにいちいち恥ずかしがって、顔を赤らめて……反応が可愛すぎて、自分自身を抑えるのに必死だった。
できることなら今だって、このまま抱きしめてキスしてしまいたい。
「あの……授業は受けたくないですか……?」
急に、そんなことを言い出した真綾。
「ん?」
「せっかく学校に来てるのに、欠席してるのはもったいないなって……」
言った後、後悔したように申し訳なさそうな顔をした。
「ごめんなさい、偉そうにっ……」
偉そうとか、別に思わねーのに。
真綾のお願いなら、なんでも聞くし。真綾には、なんでもしてやりたい。
俺の全部、捧げたっていい。つーかもう俺は真綾のもん。
自分が尽くすのが好きな性格だと、初めて知った。
「……まーやがそう言うなら、出席してもいい」
俺の言葉に、真綾はぱあっと顔を明るくした。
何その嬉しそうな顔……。
できることなら今だって、このまま抱きしめてキスしてしまいたい。
「あの……授業は受けたくないですか……?」
急に、そんなことを言い出した真綾。
「ん?」
「せっかく学校に来てるのに、欠席してるのはもったいないなって……」
言った後、後悔したように申し訳なさそうな顔をした。
「ごめんなさい、偉そうにっ……」
偉そうとか、別に思わねーのに。
真綾のお願いなら、なんでも聞くし。真綾には、なんでもしてやりたい。
俺の全部、捧げたっていい。つーかもう俺は真綾のもん。
自分が尽くすのが好きな性格だと、初めて知った。
「……まーやがそう言うなら、出席してもいい」
俺の言葉に、真綾はぱあっと顔を明るくした。
何その嬉しそうな顔……。

