『そんなわけ「嘘だ!」 「ゆめがこなくて、寂しかったんでしょ?」 そんなわけ、、、ゆめちゃんなんか いなくても平気だ。 僕はひとりでも平気なんだ。 『僕はっ!』 ポロポロポロ 頬からツーっと冷たい水が垂れてきた。 僕は、、、泣いてるのか!? なんで、、、。 ギュッ いきなり、身体が暖かくなった。