「え……ルチア様、補佐役はフロイドじゃ…」
「前に言ったでしょ?もし、私がルミナスだったらあなたのような頭脳が必要だって。
ずっとあなたと一緒に仕事がしてみたいって思ってたの。やってみてくれない?」
「ありがとうルチア様。
その役に誠心誠意務めるよ」
良かった。断られたらどうしようって思ってたけどみんな快く承諾してくれた。
私は、1人ずつどんな事をしているのか、どんな思いを描いているのか見てきた。
レイにも伝えた通り、誰が国王となっても平和な国にしてくれる。
だから、今まで国王となるために頑張ってきた皆にはそれなりの役職をつけたかった。



