彼らを見据えて話していたけど、長い沈黙のせいでだんだん俯いてしまう。
「俺は、騎士ではなく一般の市民です。
大切な家族、友達がいます。
少しでもその命が守れる確率があがるのならルチア様あなたに協力します。」
「お、おい!
気持ちはわかるけど協力したのがバレたら命はないぞ」
「仮にも敵国の王女だ、信用出来るはずがない」
5人中協力してくれるのは、1番先頭に立つ赤髪の少年のみだ。
「私のムーンストーンの魔力をあげても信用できない?
私が死なない限り、その魔力と魔力の引き出し方を頭に入れれば治癒が可能よ。
そして、1度だけ大きな攻撃がきても無敵のバリアを張れることができる。」
「俺は、騎士ではなく一般の市民です。
大切な家族、友達がいます。
少しでもその命が守れる確率があがるのならルチア様あなたに協力します。」
「お、おい!
気持ちはわかるけど協力したのがバレたら命はないぞ」
「仮にも敵国の王女だ、信用出来るはずがない」
5人中協力してくれるのは、1番先頭に立つ赤髪の少年のみだ。
「私のムーンストーンの魔力をあげても信用できない?
私が死なない限り、その魔力と魔力の引き出し方を頭に入れれば治癒が可能よ。
そして、1度だけ大きな攻撃がきても無敵のバリアを張れることができる。」



