『少し待っててねぇ♪ 』 『お前ら、どこに..』 『ちょっとねぇ♪ 』 トイレに行き、着てきた洋服を脱いだ時.. 楓には同じ女としても羨ましく感じてしまう。 『行こう』 『おかしくない? 恥ずかしいんだけど..』 『おかしくないよっ♪♪可愛すぎだよっ♪♪』 『楓、可愛いーーっ♪ 』 永遠はもちろん、加恋が好きな晴までもが.. ..となる事は見えていた。 どうなっちゃうんだろう、って不安しかないまま..砂浜を駆けていくふたりに 『楓、可愛い』