家に来てから、これまでになかった時間がふたりを包む。 幼いけど、時々見せる大人っぽい一面にドキドキしていく。 その加恋を守りたくなった時、俺たちははじまった。 『好きだよっ♪加恋っっ..』 『好き、永遠が好きっっ..』 加恋がこうして言葉を返してくれるようになったんだ。 すんげぇうれしかった.. めっちゃ幸せに感じた.. 前の加恋は思った事は何も言わなかったし、何を考えているか分からない方が強かったなぁ。 晴から何かしら言われて気づいたのかな?