『永遠っっ、今日はうれしいよっ♪でも..楓が..ぁ、あっ..んんんーー..』 たぶんだけど、加恋とするキスは初めてだったか。 『永遠..』 『楓..楓の名前は出さないで..。 俺たちは終わったんだ..』 『楓..楓..好きだったでしょ⁉︎』 こういうところはまだ幼いけど、図星だっただけに頷くしかなく..。 『ああ、そうだった..。 加恋、もう名前は出さないようにしよう』 『ごめんなさい』 笑顔が消え、頷きつつ、真剣な表情を見せていた加恋がいた..