♧♡四季島家のメイドさん♤♢

緊張して、同じほうの手と足が前に出てしまう。


夏芽先輩が優雅に席に座る姿に、同じクラスの女の子たちは悶絶。

メニュー票を眺める夏芽先輩に釘づけで、全然仕事になっていない。


「じゃあ、モモ。ホットティーもらえるかな?」

「はい!かしこまりましたっ」


夏芽先輩の注文を受けて、一度裏へまわる。


そして、夏芽先輩が頼んだホットティーをお盆にのせて、席へ戻ると…。