紅羽にきて、初めて友達になってくれた紗和を巻き込むわけにはいかない。
それに、あたしには心強い相談相手がいる。
春陽さんに嫌がらせのことを打ち明けた日から、また春陽さんはあたしの様子を見に、部屋に尋ねてくれるようになった。
いつも、差し入れを持ってきてくれて。
「どう、桃ちゃん?まだ嫌がらせ続いてる?」
「相変わらずです。なかなか飽きてくれません」
それに、あたしには心強い相談相手がいる。
春陽さんに嫌がらせのことを打ち明けた日から、また春陽さんはあたしの様子を見に、部屋に尋ねてくれるようになった。
いつも、差し入れを持ってきてくれて。
「どう、桃ちゃん?まだ嫌がらせ続いてる?」
「相変わらずです。なかなか飽きてくれません」



