雪月花



蓮「・・・あの。俺ここに残っても良いですか?少しでも桃華の側に居てあげたくて。」

桃・母「あら?蓮君ありがとう。きっと桃華も喜ぶと思うは?・・・でも蓮君無理だけはしないでね?きっと桃華もそれは望んで無いと思うから。」

蓮「分かりました。」

暁「蓮。桃華を頼んだぞ!」

直「なんかあったらすぐ連絡しろよ?」

そう言い残してお袋と桃華の家族は帰って行った。

隼「さぁ。ここは蓮に任せて私達も一旦倉庫に戻りますか?」

裕「だなぁ〜。蓮!桃華を頼んだぞ!」

淳「なんかあったらすぐ連絡しろよ!」

隼人達はそう言い残して帰っていった。

俺は桃華の病室に向かった。