そんな他わいもない話をして居ると
"手術中"と赤く光っていた、ランプが消えた。
中から医師が出て来て
桃・母「桃華は?桃華は大丈夫なんですよね?」
医師「手術は成功しましたが、いつどうなるか予断を許さない状況です。それといつ目を覚ますかは分かりません。」
はぁ??
そんな残酷な事あるのかよ。
すると手術室から沢山の管を繋がれた桃華が看護師達によって病室に運ばれて言った。
桃・母「とりあえず一回家に帰りましょうか。入院の準備とかあるし」
桃・父「そうだなぁ。みんなも今まで疲れただろ?今日は帰ってゆっくり休みなさい。」



