私がそう言った瞬間にこうちゃんの顔が真っ
青になった。これはまだ何かあるな?私は少
し殺気を出しながらこうちゃんを問い詰め
た。
桃「まだ何か言う事でもあるのかなぁ?」
康「ビック ボソ今ここで言わないと後から殺される。」
なんか独り言いい、そしてまた大きな爆弾発
言をしたのだ。
康「桃華落ち着いて聞けよ?桃華の部屋はB棟の最上階。その階には暁人と直人と それから風月の幹部以上が暮らしてる」
えー。生活してたら絶対出逢っちゃうじゃん
私もう族に関わりたく無いんだけどなぁ。
康「風月の奴らだって悪い奴らではないからなぁ。」
私もそんな気がした。
桃「まぁしょうがないね。寮に行くね。」
康「おう!またいつでも来いよ。」
私は理事長室を後にした。



