階段を登って屋上の扉の前まで来た。やっぱり鍵掛かってるよね。私はドアを蹴り破って屋上に出た。 桃「空が綺麗だなぁ〜」 外は雲一つない晴天だった。あの事件が起こった日と同じくらい。 桃「私の所為だよね。守れなくてごめん」