ブルーサファイアのような瞳を持つ君と

「聖羅くんのばか。」

「ごめんな、成海。」

「あ、これ」

私は聖羅くんにもらったリングを返す

「俺も」

そう言ってブルーサファイアのネックレスを渡してくる

「私、私ねきっと戻ってこれると思ってた」

「あぁ、俺も成海の記憶が戻ると思って待ってた。
1回俺の親父にあってくれないか」

もちろんと言い聖羅くんの家に行く