そっと翠の唇に触れた。
翠
「っ……だ、だめだし」
俺
「キスしてきたのはそっちなのに?」
翠
「なっ、キスなんかしてな、」
俺
「じゃあ、俺の布団から翠の匂いがすんのはなんで?いまだって、抵抗のひとつもしないで俺のこと許してる」
そろそろ……聞きたい。
翠の口から、あの2文字を。
翠
「……お願い、聞いてくれる?」
甘い瞳で俺を見た翠。
たぶん俺も、いまめちゃくちゃ甘いだろうな。
俺
「ん、なんでもいくらでも聞く」
翠
「っ……だ、だめだし」
俺
「キスしてきたのはそっちなのに?」
翠
「なっ、キスなんかしてな、」
俺
「じゃあ、俺の布団から翠の匂いがすんのはなんで?いまだって、抵抗のひとつもしないで俺のこと許してる」
そろそろ……聞きたい。
翠の口から、あの2文字を。
翠
「……お願い、聞いてくれる?」
甘い瞳で俺を見た翠。
たぶん俺も、いまめちゃくちゃ甘いだろうな。
俺
「ん、なんでもいくらでも聞く」

