そんな簡単に、好きだなんて言えない。
それに、夏希を縛ったら離れてく気がして。
夏希は私のそばにいるって行ってくれたけど、どうしても不安……。
藍
「なんか姉ちゃん、やっとほんとの恋してるね」
……え?
ホントの恋……?
私
「どういうこと?」
藍
「前は、一方的に想い伝えてたじゃん。だけどいまは、前途多難って感じでいつもの姉ちゃんじゃねぇし。こんな姉ちゃん見れて夏希さんには感謝」
意地悪な笑みを浮かべた藍。
うっ……。
ぎゅっとクッションを抱きしめた。
それに、夏希を縛ったら離れてく気がして。
夏希は私のそばにいるって行ってくれたけど、どうしても不安……。
藍
「なんか姉ちゃん、やっとほんとの恋してるね」
……え?
ホントの恋……?
私
「どういうこと?」
藍
「前は、一方的に想い伝えてたじゃん。だけどいまは、前途多難って感じでいつもの姉ちゃんじゃねぇし。こんな姉ちゃん見れて夏希さんには感謝」
意地悪な笑みを浮かべた藍。
うっ……。
ぎゅっとクッションを抱きしめた。

