***
「ってなわけで、ドキドキ☆妄想シチュエーション大会をやろうと思うんだけど、みんなどう思う?」
「え〜!!
めちゃくちゃいいじゃん!それでいこうよ!」
「あたしも!つか、早く練習しよう!?」
「あたしも賛成。
見てる人はぜったい面白いと思う。恋愛系とか絶対盛り上がるだろうし」
「わ、私も大丈夫!」
ドキドキ☆妄想告白シチュエーション大会。
碧……そういうことか。
「これ、大変なのって俺たち男子のほうだよな?」
「まあ、女子は聞いてる……というか、告白されるだけだから」
苦笑いの鳳に、俺も苦笑いするしかない。
「じゃあ決まり!
さっそくはじめますか!」
碧が提案したその企画。
ドギドキ☆妄想シチュエーション大会。
つか、ネーミングセンス……。
内容は、ちょうど男女4人ずついるってことで、たとえば
「女子がキュンとくる、逆チョコ渡して告白」
「好きな子に意識してもらう一言」
とか、女子がキュンときそうなセリフを言って、一番よかった人に手上げてもらうってやつ。
一応女子がキュンとくる、がメインだけど、これにうちの男子が盛り上がらないはずがない。
『え、告白?』
『そう。もういいかげん、森山にはオレのこと、マジで意識してもらいたいし。これで多少意識してもらって、もう告白する』
『そっか。うん、いいと思う』
今回のがどれだけ森山に響くかはわかんないけど、男して一回くらいは意識してもらいたいからって。
「ってなわけで、ドキドキ☆妄想シチュエーション大会をやろうと思うんだけど、みんなどう思う?」
「え〜!!
めちゃくちゃいいじゃん!それでいこうよ!」
「あたしも!つか、早く練習しよう!?」
「あたしも賛成。
見てる人はぜったい面白いと思う。恋愛系とか絶対盛り上がるだろうし」
「わ、私も大丈夫!」
ドキドキ☆妄想告白シチュエーション大会。
碧……そういうことか。
「これ、大変なのって俺たち男子のほうだよな?」
「まあ、女子は聞いてる……というか、告白されるだけだから」
苦笑いの鳳に、俺も苦笑いするしかない。
「じゃあ決まり!
さっそくはじめますか!」
碧が提案したその企画。
ドギドキ☆妄想シチュエーション大会。
つか、ネーミングセンス……。
内容は、ちょうど男女4人ずついるってことで、たとえば
「女子がキュンとくる、逆チョコ渡して告白」
「好きな子に意識してもらう一言」
とか、女子がキュンときそうなセリフを言って、一番よかった人に手上げてもらうってやつ。
一応女子がキュンとくる、がメインだけど、これにうちの男子が盛り上がらないはずがない。
『え、告白?』
『そう。もういいかげん、森山にはオレのこと、マジで意識してもらいたいし。これで多少意識してもらって、もう告白する』
『そっか。うん、いいと思う』
今回のがどれだけ森山に響くかはわかんないけど、男して一回くらいは意識してもらいたいからって。



