昨日、あなたに恋をした

「わかった。
 じゃあ、ちょっとお邪魔しようか」

 日子は喜び、

「晩ごはん、一緒にどうですか?
 コンビニで買って食べませんか?」
と言ってくる。

「そこで、私が作ります、じゃないのがお前だな」
と毒づきながらも、二人の部屋がある方へと向かい、歩き出した。