「なんか勘違いしてるようだけど」 「……え?」 「おれがいつおまえらで満足したって言った?勝手に気持ちよくなって満足したのはそっちな」 「は、」 「ああ、あと。知らないようだから一個教えてあげるけど、こいつ、脱いだらボイン」 宵くんの言葉に、ボインさんふたりがワナワナと震えている。ありえない、そんなわけない、だってそいつちんちくりんじゃん、みたいな顔してる。 分かってないなボインさん。 宵くんの言葉は8割虚言だってのに(だってわたしAマイナスだし)