最後の転生で幸せをつかみたい!!〜はちゃめちゃに楽しみます!!

バ「じゃあ、執務室に来るか?」

「え、いいんですか、?
いいのなら行きたいです!」

バ「では、行こうか」

そう言いバスティン様は人の姿に戻り私にで差し出す

手をとるとエスコートしてくれた

「バスティン様、無理を言ってごめんなさい
でも、私嬉しいです!」

バ「気にするな、好きでやっているからな」

「バスティン様、私は幸せになってもいいのでしょうか」

バ「何だ急に、というか敬語はやめろ」

「私、私は、幸せになっちゃダメな気がして、
そう考えるとたまに苦しくなる」

そう言ったリリーの表情は曇っていた

バ「リリー場所変更して今から街に行こう!」